クリエーター×クリエーターから生まれるコンテンツメディアQREATORS
QREATOR AGENT

創業メッセージ

QREATOR AGENT代表の佐藤詳悟です。
僕は2015年1月18日に10年間お世話になった吉本興業を退社しました。
そして、QREATORの総合営業代理店 株式会社QREATOR AGENTを創業しました。

QREATORとはありとあらゆる業界の「ぶっとんだ創造者」のこと。

QREATORとは、QuantumLeap×Creatorの造語です。
ありとあらゆる世界において、新しい、そして驚くべき「モノ」を創る「ぶっとんだ人」。
そんな人たちのことを、僕たちはQREATORと呼ぶことにしました。
起業家、職人、ファッションデザイナー、学者、医師、漁師、作家、芸術家、アスリートなどその職業の種類に関わらず、見た人を感動させるきめ細やかな作品を創っている人。
社会のなかで当たり前とされている価値観をがらりと変えてしまうサービスを創っている人。
未来を生きる次世代の人たちへと遺せる技を創っている人。
そして、その人自身の存在こそがもはや世の中を楽しませる“作品”となってしまっている人。
強い輝きを持った新しい「モノ」を創りだしてしまう、ぶっとんだ人たち。
僕たちがQREATORと呼ぶのは、素晴らしき創造的魅力に溢れた、まさに、そんなひとたちのことです。

プロデューサーを育てる会社になる。

僕たちは日本にこの世の中を楽しくしてくれるもっともっと多くのQREATORがいるはずだと信じています。そして彼らの数はもっと増えていくと思います。
それは、漫画・映画・芸術・テレビ番組などなど日本国内では高度なコンテンツにいつでもどこでも触れられる環境がこの日本にはあり、さらにインターネットサービスなどでその才能をさまざまな形で表現することが可能になったからです。

しかし、そのQREATORたちの才能を最大化するプロデューサーが今の日本には少ないと思います。僕はプロデューサーの力を信じています。QREATORに人脈を提供し、刺激を与え、ビジネス感覚を持つプロデューサーがいればその才能はもっともっと最大化できると信じています。

僕が吉本興業でロンドンブーツ1号2号を担当していた時には、様々な才能に溢れるお二人に、当時の彼らのキャラクターからは飛躍のあった「笑っていいとも!」のレギュラー獲得や、田村淳キャスター化、田村亮パパキャラ化を提案し、ともに実現しました。

もちろん運やタイミング、周りのスタッフのサポート、そしてなにより本人の創造的パワーのおかげでしたが、彼らの才能はもっと別にあるとマネージャーである僕が信じ、営業したことで全てが始まりました。

そんなことを戦略的に考え続けるプロデューサーがいる会社に僕たちはなりたいと考えています。

非専属という形にこだわる。

また弊社は、専属という形ではなく、非専属という形をとります。理由は2つあります。
1つ目は、QREATORは自由であるべきだと思うからです。
日々新しいアイディアを産み、行動するQREATORはその時々に、組むべきプロデューサーがいるはずです。
僕たちがいることで新たな出会いの邪魔をすべきではないと考えています。
これは自分たちへの戒めでもあり、僕たちがQREATORにとって常に最高のプロデューサーでなければQREATORはすぐに離れていくということでもあります。
僕ら自身もリスクをもたなければ、よいパフォーマンスはできないと思うのです。

2つ目は、僕たちとQREATORとの間で、フラットな関係を築くためです。QREATORはクライアントではありません。
いいものはいい、悪いものは悪いといえる関係を築きたいのです。
QREATORが“お客様”や“近すぎる存在”になってしまうと、正しいプロデュースができなくなってしまうと思うのです。
僕たちが貢献できた分だけ、次へとつながる利益を共有させていただく。
そんな会社も今の時代にあってもよいと考えています。

最高のプロデューサーが集まり、ありとあらゆる最高のQREATORが集う。
その才能やアイディアを広げ、蓄積し、「おもしろいものを欲しているクライアントやユーザー」が投げかけてくるお題に、とっておきのふさわしい解答を提案したい。日本だけではなく、全世界のひとびとが、QREATORたちに簡単にアクセスし、つながれる。
僕らはそんな場を創り出します。
QREATORとともに世界をもっともっと楽しませたい。
僕たちは心からそう思っています。

2015年2月11日
株式会社QREATOR AGENT
代表取締役 佐藤詳悟

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